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シナジス

計画策定と進捗状況の確認

先日、社会保険労務士法人PALの経営会議を実施しました。

PALではこのようなシートを使って、期初に年間予算を組み、毎月の経営会議で進捗状況を確認しています。
そして、数字の確認をした後は、予算を達成するために、どんな手を打っていけばいいのか、全員でアイディアを出し、向かう方向を共有するようにしています。

このように計画の進捗状況を確認し、毎月のキャッシュフロー(お金の流れ)を把握し続けることで、今回のような急激な外部環境の変化にも適切に対応していくことができるようになります。

計画も立てず、いきあたりばったりのどんぶり経営を続けていると、不安ばかりが膨らんで、気づいた時には打つ手も少なくなり、身動きが取れなくなってしまいます。

普段からキャッシュフローを把握しておくことで、経営状況の変化に早く気づくことができます。

早ければ早いほど、多くの打ち手を打つことができます。

認定支援機関である株式会社シナジス(旧株式会社シナジスティックパートナーズ)では、早期経営改善計画を策定するお手伝いをしています。

今現在、国は早期経営改善計画の策定を後押しするため、策定に掛かる費用の一部を補助する支援を実施しています(プレ405事業)。

金融支援(リスケジュールおよびその延長、新規融資など)が必要な場合は、経営改善計画の策定のお手伝いも可能です。
こちらも、国が策定に掛かる費用の一部を補助する支援を実施しています(405事業)。

経営革新等支援機関 認定証

【株式会社シナジス】計画策定コンサルティング
http://www.synergistic.co.jp/service/planning/

人の身体と同じで、会社の経営も早期発見・早期改善が重要です。

株式会社シナジスでは、経営者のための脱☆どんぶり経営1on1セミナーを随時実施しております。
まずはセミナーにお越しください。

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